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日焼けで顔の皮がむける場合

Presented by 「顔の皮むけ対策方法|乾燥ポロポロ肌を改善!

顔の皮がむけるのは主に乾燥原因がほとんど。まれに皮膚病や先天性のものもありますが、大人になってからというのなら乾燥が引き金になっていることが目立ちます。

レアなケースでは日焼けで顔の皮がむけるというトラブルがあります。

主に子どものときに真っ黒に日焼けして皮がむける、というのはみんな経験していると思います。でも大人になってからというのはあまりありませんよね。

もし顔が日焼けで皮がむけているようなら、子供の時とは違って相当リスクがあるということは知っておいてください。

ケア方法も基本的に共通していますが、日焼け後の処置は結構デリケートです。

日焼け=火傷と考えよう

皮むけするほど日焼けした場合、それはもう火傷です。

程度にもよりますが、風呂に入って痛くなくなるまで最低1週間。長いと2週間ほどヒリヒリし続けます。

基本的には火傷後のケアと同じように、日焼け後に冷やすことが重要です。日焼け度合いがひどい場合は、皮膚科で軟膏などの炎症止めを処方してもらったほうがいいこともあります。

絶対にやってはいけないのは、ヒリヒリ状態のときに何か塗ることです。例えば乾燥が気になるから保湿剤を塗るなどです。

ヒリヒリした状態は水でさえしみる状態なので、肌に優しい保湿剤でも刺激になります。基本的にそっとして炎症が止まるのを待つしかありません。もちろん紫外線は浴びてはいけません。

もし紫外線をさらに浴びると、かなりの確率でシミ、色素沈着、肌の弾力低下が起きます。

腕や体は皮膚が厚いのでこういった症状がまだ起きにくいです。でも顔の皮膚は薄いので、相当な確率でこれらリスクが高まります。

ヒリヒリが落ち着いたら乾燥皮むけとケアは同じ

ヒリヒリが落ち着いてきた頃から、次第に角質が剥けてきます。

きっかけは違いますが、剥けてきたならやるべきスキンケアは同じです。

紫外線を強烈に浴びると肌水分量が大幅に低下します。一気にターンオーバーが進み回復が図られますが、急いで行われるためセラミド量が十分ではありません。なので、皮むけ乾燥肌と同じく、セラミドを補って肌状態を整えるのが有効です。

剥けかけている角質はどうするべきか?

乾燥による皮むけと違い、日焼け原因の皮むけは剥け方が激しくなります。

そのため見た目がひどいことになるため、浮き上がった角質をめくって除去したくなります。

基本的には剥かないほうがよくて、セラミド系のクリームで目立たなくすることができます。

ただ、明らかにもうめくれる準備ができている角質ならめくっても問題ありません。まだ裏の角質と接着が残っている状態を剥がすと、分厚くめくれてしまい痛みや赤みが生じます。これをやると、その部分だけシミが残りやすくなるので注意。

基本的に浮いている部分以上はめくらないこと。だいたいは、もう剥がれる準備ができている部分で切れるようになっています。でも、勢いを付けると確実に剥がしすぎます。

仮に剥がす場合でも、かなりゆっくりやること。ですが、まず剥がしすぎると思います。

それに、一箇所剥がしてもまた次の部分が剥がれてきます。正直言ってキリがありません。そうやって浮いた角質を見つける度に剥がしていかないと気がすまなくなります。

結局、そこらじゅう剥がすことになると余計に見た目がボロボロになります。それなら最初からめくらないほうが綺麗に保てるんです。

日焼け原因の皮むけ対策は「乾燥」と同じでいい

皮むけが生じている状態になっているなら、通常は炎症が落ち着いている時期です。もし炎症が続いているようなら、その間ずっとコラーゲンが破壊され続けているということ。皮膚科で抗炎症薬をもらいましょう。

完全にパリパリに乾いて皮むけ状態なら、めくれかけの角質はそのままにするのがおすすめ。どうせそこを剥がしても、すぐに他が剥がれて、次第に肌がまだら模様になるからです。

それなら、とりあえず見た目を落ち着けておけばターンオーバーが落ち着いてきます。その後に一斉に角質が剥がれだぜばまだら模様のパヒョウ柄にならずに済みます。

見た目が気になるから剥がれかけの皮膚をめくりたくなるのですから、それが分からないようにしてしまえばいいですよね。