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皮むけ乾燥肌とライスパワーエキスNo.11化粧品との相性

Presented by 「顔の皮むけ対策方法|乾燥ポロポロ肌を改善!

皮むけ乾燥肌の改善対策に、唯一「薬」に近い存在がライスパワーエキスNo.11です。

刺激性リスクが非常に少なく、見た目の改善と即効性にも優れているのが特徴です。

ライスパワーエキスNo.11って何?

香川県の勇心酒造という酒造メーカーが、他業種進出を狙って開発した保湿成分です。

国産米を独自の発酵抽出により製造される成分で、肌に塗布するとセラミドの生産を促進し、皮膚水分保持機能を改善する作用があります。

元々は医薬品認定を目指していた成分ですが、時間がかかりすぎてしまい、乾燥肌で悩んでいる人に広く早く使ってもらうために一歩手前の医薬部外品認定により販売を開始した経緯があります。

皮むけ乾燥肌にどういいの?

日本で唯一、乾燥肌改善に関しての作用が認定されている成分です。これは医薬品でもありません。

元々、成分開発の過程でアトピー肌の人に協力してもらって開発してきています。その中で、早く製品化して欲しいという声が大きく、また開発資金が莫大になっていたこともあり、時間が膨大にかかる医薬品認定を取りやめたほどです。

安全性

刺激性に関してはかなり高いレベルで維持されている成分です。原材料が日本のお米というのも、日本人にとって非常に安心できるポイントですよね。

もちろん、100%の安全性が保証されているわけではありません。ただ、ライスパワーエキスNo.11配合の保湿化粧品は、ライスパワーエキスNo.11の作用だけを活かすように作られています。その他の成分は製品の使い心地や最低限の保湿機能だけに限られており、余計な成分が入っていないことが一般的です。

美容作用はあるけど刺激性が不安という成分によって、肌が荒れたり刺激を受けるという可能性を低くできるという安心感がありますね。

皮むけ状態の見た目が改善

ライスパワーエキスNo.11の特にクリームが優秀です。

皮むけすると毛羽立って肌が白くなり、血色が悪く見えてしまいます。またファンデーションを塗ったときに仕上がりが悪くなりますよね。

これを簡単に解決してくれる機能もあります。

ライスパワーエキスNo.11はセラミド未配合なのであっさりしており、肌表面に潤い層を残さないタイプです。一見、これだと皮むけ状態が落ち着くの一瞬だけのように思えます。

でも、ほとんど素肌感のまま見事に浮いた角質がピタッと落ち着きます。

一度塗ると半日はしっかりと維持されます。また摩擦にも強く、上からファンデーションを塗った際に毛羽立ちにくくなります。

その上でセラミド増産の改善作用も働き続けるため、時間経過による潤い維持にも長けています。

他の保湿成分化粧品よりココが優れている

しっかり塗ってもテカらないし軽い

ライスパワーエキスNo.11のクリームは非常に軽くてスーッと消えるように馴染みます。その後、すぐに指で触れてもくっつかないほど。

化粧下地の前に使うとより肌を守りつつ、改善しつつ、毛羽立ちも抑えてくれます。

かなりあっさりしているので逆に不安に思うかもしれません。でも素肌の機能を邪魔せずに高い保水性を発揮してくれるので言うことありませんね。

他のブランドのほうが良かった?と迷わなくていい

ライスパワーエキスNo.11配合の保湿化粧品は、基本的に中身はほぼ一緒です。これは成分表を見ても分かります。

とにかくライスパワーエキスNo.11におまかせだからです。

もちろんその他成分の内容と配合量はそれぞれ違います。ですが、使い心地だったり、香りだったといった差くらいで、基本的に大きな差はどれも感じません。

なので、セラミド化粧品に多いピンきりはほとんどありません。気に入った、使ってみようと思ったライスパワーエキスNo.11保湿化粧品なら、他の同成分ブランドのほうがもっと綺麗になった、という可能性はかなり低いです。

皮むけ乾燥肌にライスパワーエキスNo.11のココがデメリット

改善レベルに個人差がある

薬でも人によって効きやすい人と効きにくい人に分かれます。副作用の出やすい、出にくいもあります。

このように成分作用というのは人によって差が生じます。

ライスパワーエキスNo.11も医薬部外品成分。医薬品ほど強い作用がない反面、副作用の心配もほとんどない成分種類です。

この成分は肌内部からセラミド生産を促す作用がありますが、やはり個人差によって作用具合が異なります。

ものすごく良い!という人もいれば、使い続けたけどイマイチだったいう人が出るのも当然です。逆にセラミド配合の保湿化粧品の場合、セラミドを直接補うため個人差というのは生まれません。

化粧水と美容液にエタノールが使用されている

化粧水と美容液は成分ベースにエタノールが用いられています。これはライスパワーエキスNo.11系ではどのブランドも同じです。

基本的にエタノールに過敏でなければ影響は感じません。ライスパワーエキスNo.11系は乾燥肌改善の医薬部外品化粧品なので、エタノールが持つデメリットがあるなら使わないでしょう。

成分表では前のほうがになっているので濃度が高そうに思えますが、他の一般的なエタノール配合化粧水のような爽快感はゼロです。エタノールは入っているものの、ライスパワーエキスNo.11配合のための使用であり、いわゆる爽快感で浸透感を演出しているものではありません。

なので、エタノールに過敏な肌質でないのなら大概の人は問題ないでしょう。

ただ皮むけ乾燥肌はバリア機能が相当落ちているため、今まで問題なかった人もエタノールに反応しやすくなっています。

気になる人はクリームがおすすめ

基本的にエタノール自体は避けたい成分です。なのでおすすめするのは、エタノール未配合のクリームです。

クリームは重くて嫌という人は結構いますが、仕上がりは乳液と変わらないくらい軽やかです。化粧水は必須ではないのでクリームだけ試してみるというのがおすすめ。

他ブランドのセラミド化粧水+KOSE米肌クリームというのも優れた使い方です。セラミドで今の皮むけ肌をカバーしつつ、ライスパワーエキスNo.11で改善を促進しつつ見た目も落ち着けることができます。

ライスパワーエキスNo.11配合保湿化粧品の各ブランド特徴

KOSE 米肌

ライスパワーエキス系の中では最もしっとり感が強めです。ライスパワーエキス系のあっさり感では物足りないという人も、米肌なら自然な潤いがプラスされており、これなら満足という人も増えると思います。

潤い強化に関しては植物性のダイズ発酵エキスや乳酸菌エキスなど、ライスパワーエキスに合わせた発酵系。ライスパワーエキスの良さを殺さず、自然な形で欠点を補っている点が好印象です。

唯一、クリーム以外にゲルタイプも用意されています。

ライスパワーエキスNo.11のクリームは真夏でも使えるほど軽いのですが、ゲルタイプになるともっと軽くて水分感が強くなります。夏場はこっちのほうが使いやすいのは事実なので、クリームがどうしても嫌いという人にもいい選択肢となるブランドです。

ライスパワーショップ アトピスマイル

ライスパワーエキスNo.11開発の元となった初代製品です。

本来、こういった初代製品はリニューアルを経てほとんど別の名前になってしまうもの。でもアトピスマイルは発売当初からこのまま。成分内容をさらに刺激レスにするマイナーチェンジは経ていますが、基本的な中身は変わらず。

まさしくライスパワーエキスNo.11の王様製品。TV朝日やNHK-BSなどで紹介され爆発的に売れ、その後も肌トラブルで悩む人のマストアイテムとなっています。

クリーム単体だけだと不安に思う人も多いですが、ライスパワーエキス系らしいベタつかない、そして自然で不安のない質感仕上がりです。

皮膚科で処方される薬との併用も可能(医者と要相談)。皮むけ乾燥肌の見た目対策としても優秀で、ライスパワーエキスNo.11製品の中では最も安くて、最もコスパに優れています。

顔はもちろん、硬くなったかかとや肘、ヨレてきた首元、デコルテなどにも。

Raiz Repair(ライースリペア)

アトピスマイルのエイジングケアラインバージョンです。

化粧水、美容液、クリームの3点をメインとしています。アトピスマイルより価格が大幅に上がっています。

皮むけ乾燥肌のためだけを考えると、アトピスマイルでいいのかな?と思えます。

ライスフォース

ライスパワーエキス系の中で最も軽い使い心地で、香りも華やかで明らかにタイプが違う製品です。

香りと言っても無香料なので、はっきりした香りの割に嫌な感じがしません。海外高級ホテルのエステ・スパで利用されているように、使い心地や香りが海外ブランドっぽい感じもします。

他のブランドに比べると清涼感が強め。なのでエタノール量が他より多いのかな?という印象です。

使うならクリームがおすすめ。かなりゴージャス感もありつつ、肌に優しく綺麗な素肌感になります。

ライスビギン

ライスパワーエキスNo.11配合のオールインワンクリームです。

アトピスマイルより顔により満足感を与えてくれる質感に仕上げています。特に体に使うつもりがないなら、顔用に適したライスビギンが使いやすいでしょう。

トライアルがありませんが、定期購入のルール等なくて初回購入なら2ヶ月分で3,980円ほど。

簡単で手抜きケアになるようで、これで乾燥対策は完璧。浮いた角質を落ち着けてキレイに見せてくれるのも大丈夫。