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顔の皮むけお肌Q&A

Presented by 「顔の皮むけ対策方法|乾燥ポロポロ肌を改善!

皮むけ乾燥肌になった人が抱きやすい疑問について、簡単にお答えするページ。

【重要度No.1】洗顔編

詳しいことは「皮むけ乾燥肌は洗顔が原因」を読んでみてください。

Q1. 洗顔はするべき?角質培養みたいにしないのが正解?

水・ぬるま湯の洗顔で、こすらない方法でならやるべき。

ただ洗顔料を使った洗顔はケースバイケース。ただ朝は間違いなく不要です。朝も洗顔料を使うべき!という洗顔料会社の宣伝は、朝に相当皮脂が出ている人か、相当保湿剤でベッタベタな人だけです。

Q2. 洗顔料はどんなのを使うべき?

弱酸性のマイルドな洗顔料が正解とも限りません。洗顔にかかる時間が大幅に伸びるからです。

もし今、洗顔時にピリピリしているなら弱酸性にするべき。ただし、時間をかけて洗ってはいけません。皮剥け乾燥肌は通常より肌汚れが残りにくいため、マイルドだからと洗いすぎていて皮むけが悪化している人もいますよ。

皮むけ状態についての疑問

Q1. 皮むけを放置していたらどうなるの?

皮むけは基本的に秋冬から春になります。夏以外じゃないか!?となりますが、この夏の時点で治っていると思うのが大間違いです。

皮剥け乾燥肌は湿度が低い乾燥した時期に発祥します。だから秋から冬。そして春まで続きます。

これはどういうことかというと、秋口で外気の湿度が減少。その湿度減少に本来耐えられるはずのセラミドが足りない。だから角質がめくれて皮むけ。一度この状態になると、治りにくい。

だから、春になっても皮むけが治まらないんです。

つまり、皮むけ肌は放置しても基本的に治らない。セラミド量が増えない限り治まらないんです。

皮むけ肌は放置しても治らない!

Q2. めくれかかった角質は剥がしてもいいの?

基本的に、めくれかかっている角質を剥がしても即座に問題は起きません。

ただし、めくった後に赤くなるようなら最悪です!!

これはめくってみなけりゃ分からないギャンブル要素もあるのですが、普通は周りが一部赤くなっていると思います。その状態なら絶対に自分で角質を剥がしてはダメ!!これは鉄則です。

赤くなるということは、めくっちゃいけない厚みまで、深度まで到達しているということ。

だから、基本的にめくれかかっていても角質は剥がしちゃダメ。気になりますがダメです。

見た目で気になる場合は、セラミド美容液やクリームを塗れば解決します。これは覚えておいてください。

保湿方法

Q1. 化粧水・美容液・乳液・クリーム・どれがベスト?

皮むけ乾燥肌の原因は、水分不足ではなくてセラミド不足です(詳しくはトップページにて)。

セラミドを効率よく補うには、ある程度の油分が必要です。なので化粧水は不向き

では化粧水は不要かというと、別に不要とまでは言い切れません。中には効率よく水分を留める化粧水もあります。使って無駄ではありません。

ただ、セラミドのような水分保持力がない、乏しい化粧水、つまりは水分を与えるだけの化粧水なら使うべきではない。これはハッキリと言えます。

なぜなら、やみくもに水分が角質に浸透すると、角質細胞の細胞壁がもろくなり、なおさら水分保持ができなくなるからです。

その点でいうと、皮むけ乾燥肌に使っていい化粧水はかなり限られている。化粧水は重要ではないと言えます。

Q2. 皮むけ乾燥肌に適した保湿成分は?

これは散々繰り返しているようにセラミドです。

セラミド以外がダメなのではなくて、費用は効率などあらゆることを考慮しても、これ以外に長けたものがないからです。

例外とするならリポソーム加工された保湿成分。これはセラミドと同じように油分と水分の両性を持っているため、非常に長くしっかりと成分作用を発揮するからです。

ただ普通に考えてセラミド主体を選んでおけば間違いありません。ヒアルロン酸やコラーゲンがダメなわけじゃありませんが、保水力の持続性、そして皮むけを抑える力で比較するとやはり劣りますからね。