1. トップページ
  2. 徹底保湿で皮むけ肌を潤す保湿化粧品選びのポイント

徹底保湿で皮むけ肌を潤す保湿化粧品選びのポイント

Presented by 「顔の皮むけ対策方法|乾燥ポロポロ肌を改善!

皮がむけるのは保湿方法にポイントあり

顔の皮がポロポロとむける原因に乾燥の長期化によるターンオーバーの乱れがあります。

だから保湿すれば皮むけが治ることは多いです。

しかし、その保湿方法にポイントがあります。

ただ保湿しただけでは皮むけはよくなりません。

24時間の継続保湿が不可欠

皮むけは、乾燥により肌のターンオーバー周期が乱れて、未熟な肌細胞が次々と生まれているためです。

これは、肌表面が乾燥しているのを防ぐために、体が無理に肌細胞の入れ替え(ターンオーバー)を早めているからです。いわば、穴が開いた壁に、薄い紙を貼っては剥がれて、貼っては剥がれてを繰り返している状態。

でも穴が開きっぱなしで問題解決出来ていません。

このおかしくなった肌のターンオーバーを元に戻して皮むけを落ち着けるには、24時間みっちりと保湿しないといけません。

ターンオーバーが盛んになるのは寝ている深夜です。なので夜の保湿が一番重要。ただ、皮むけ肌ほどになると、日中の刺激に負けてしまい皮むけが収まらなくなります。皮むけ症状は肌のバリア機能を低下させてしまうため、普通では問題になりにくい日中の刺激も角質を剥がす要因となってしまいます。

つまり、いかにして保湿された状態を継続させるかが、乾燥による顔の皮むけを解消するポイントです。

皮むけを抑える24時間徹底保湿方法

一番いいのは、お化粧もせず、保湿化粧水をつけ、ワセリンで肌表面を保護して水分蒸発を防ぐ…

これを続けることです。

しかし現実的に不可能です。

ずっと家にいる人ならできるでしょうが、ノーメイクでさらにワセリンでテカテカ…

よっぽど神経が図太くないと外出できません。

なので、これに近いことができる保湿方法を紹介しておきます。

外出もできて24時間徹底保湿できる保湿方法

ヴァイタサイクルヴェール

ヴァイタサイクルヴェールという特許技術があります。

これはポーラ・オルビスグループのdecencia化粧品が特許を取得保持しており、このメーカーの化粧品に採用されています。

ヴァイタサイクルヴェールは、肌に付けると肌表面に広がって膜をはります。この膜はいわば強い肌の機能を発揮し、紫外線やチリ、花粉、ハウスダストといった刺激物から肌を守ります。

さらにワセリン以上の水分蒸発を抑える力があり、肌から水分が蒸発するのを抑えます。しかしワセリンのような連続した皮膜ではないので、ベタつきは感じにくく、テカったりベタベタとすることがありません。皮むけを抑えるのに必要な、継続した保湿に最適な技術です。

ライスパワーエキスNo.11

名前の通りお米から抽出した成分で、直接肌に水分を与えたり潤いを維持する機能はありません。

しかし、ライスパワーエキスNo.11は保湿成分セラミドを肌の内部で生産する機能があります。この作用は医薬部外品成分として認定されています。

通常セラミドは浸透させて補いますが、ライスパワーエキスは継続して肌内部でセラミドを生産するため、継続した保湿が可能になります。

皮むけ肌はセラミド不足そのものなので、セラミドを増やせるというのは非常に魅力的ですよね。

乳酸ナトリウム・グリコシルトレハロース

難しい名前の成分ですが、どちらも空気中の水分を集める作用があります。前者はセラミドに次いで肌水分量を維持するNMFの1つです。

これら成分を肌角質に浸透させると、常に外気中から水分を集めることができるため継続した保湿が可能になります。

グリコシルトレハロースは天然の草木に含まれる非常に保水力に優れた成分です。

有機ゲルマニウム

ライスパワーエキスと同じく、肌内部でセラミドの生産を促す作用があります。

ただライスパワーエキスNo11のように作用が認定されておらず、あまり採用した保湿剤コスメは見かけませんね。