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乾燥肌に禁物なのは「肌への刺激」指で触れるのもNG!

Presented by 「顔の皮むけ対策方法|乾燥ポロポロ肌を改善!

意外な事のようですが、肌がとにかく乾燥して悩んでいる人って、「なにかと手で顔に触れている」場合が多いんですよ。

カサカサしているから、皮がむけているから、ざらつき感が気になって、なんとなくかゆい感じがして……こんな具合に無意識のうちにしょっちゅう顔に触れているんですね。

乾燥肌が治らない原因は外部刺激かも

乾燥肌を悪化させるものとして、外からの刺激があります。

例えば寒空の下の強風とか、乾燥した室内とか、タバコの煙なんかもそうです。とはいえ、こうした環境の問題はオフィスなどでは自分ではどうにもできない場合もあるでしょう。

そんな中でついつい、手で顔を触れたりなでたり、時にはポリポリとかいていたりすると、肌の乾燥は刺激を受けてますます進んでしまいます。

実は赤ちゃんの肌も似たような状態なんです、実は。

赤ちゃんの肌は新陳代謝が激しくて常にプリプリですが、実は大人の肌にあるバリア機能がかなり弱く、ちょっと刺激しただけで荒れるような感じ。いわば、皮むけしているけどプニプニしているような状態なんです。

知らない間に顔を触っているかも!

赤ちゃんは爪や指先で顔をひっかいてしまう時期がありますよね。これに加えてよだれやミルクでかぶれて赤くなってしまうことが頻発します。

その理由は、乾燥していない皮むけ肌みたいなものだからです。

よく自分で引っ掻いてしまう子には、小さなミトンを手にかぶせて対処することがあります。できれば大人の手も「無意識に何度も触ってしまう」場合にはミトンをつけておきたいぐらいです。

そうもいかないでしょうが、少し意識して「あまり顔に触れないようにしよう」と気をつけてみるだけでも違いますよ。

あるいは逆に「自分はそんなに顔に触れているかな?」と注意してみると、1時間の内に、仕事をしながら頻繁に顔に触れている事に気づくかもしれませんね。

とにかく乾燥肌は傷ついた状態ですからどんな刺激もよくありません。外からの刺激には注意しておりスキンケアも頑張っているのに、実は自分の指先や手で何度も触れて不要な刺激を与えていた、なんて事はよくあるようなのです。

皆さんもちょっと気をつけてみて下さいね。