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ファンデーションで顔の皮がむける場合

Presented by 「顔の皮むけ対策方法|乾燥ポロポロ肌を改善!

顔が乾燥で皮むけするような人は、ファンデーションを塗ると毛羽立って綺麗に仕上がりませんよね。

この対策ですが、まず純粋な乾燥による皮むけなのかどうか?を疑う必要があります。

ファンデーションが肌に合っていないと皮むけする

パウダーファンデーションならあまり起きませんが、リキッドファンデーションの場合、どうしても肌に密着するため肌負担が大きくなります。

極端な例ですが、服の繊維に肌が負けて赤くなったり、皮膚がボロボロになるケースがあるように、ファンデーションに関しても同様の例がおきえます。

ファンデーションの場合は長時間素肌に密着するため、基本的に刺激がないように作られて当然です。ですが、人の肌質はまちまちなので、製品によってはどうしても肌に合わないものもあります。

すると肌が負けてしまい、拒否反応で角質が剥けてしまうケースがあります。

素肌だと皮が剥けてこないのに、ファンデーションを塗って半日や夕方以降に剥けてくる場合は怪しいと言えます。ファンデーションを一度変えてみるのがおすすめ。それだけで顔の皮が剥けてくるのが止まる可能性があります。

当然、化粧下地にも同じことが言えます。

素肌でも皮が剥けてくる、粉が吹く場合

ファンデーションの有無関係なく、朝保湿しても日中に顔の皮が剥けてくる場合です。

こんな場合、ファンデーションがパウダーだろうとリキッドだろうと、伸ばす際に角質が起き上がって毛羽立ってしまいますよね。抑えようとしても抑えられず、厚塗りでごまかしたとしてもまた剥けて不均一な見た目になると思います。

この場合、素肌に角質を落ち着けてくれるセラミド系の保湿化粧品、もしくは化粧下地を使います。

ただ摩擦に強いものじゃないといけません。見た目を落ち着けるだけなら非セラミドでも多くありますが、セラミドは角質との馴染みがいいため、上からパフでこすっても角質が剥がれにくくなります。

できれば、ライスパワーエキス系のクリームのようなあっさりしたタイプより、コッテリしたテクスチャーのほうが角質が浮きにくくなります。それだけ抑える力が強いです。

ただ上から塗るファンデーションとの相性があるため、コッテリしすぎているとファンデーションが伸びづらくなります。

多少コスパが悪いですが、バランスが取れているのが美容液です。乳液でも可能なものがあります。その人の角質の弱り方次第で何とも言えませんが、保湿化粧品ならトライアルですぐに結果が分かるのでいくつか試してもらえればと思います。

崩れにくい化粧下地とファンデーションは使わないほうがいい

皮がむけてくるのなら、崩れにくい化粧下地とファンデーションを使えばいいじゃないか?と思うかもしれません。

でもそれはおすすめしません。

なぜなら、崩れにくい=皮むけしなくなる、ではないからです。

崩れにくいというのは主に皮脂や汗に対してのもので、乾燥による皮むけには無力です。

それに崩れにくいということはクレンジングに対する耐性も強いため、より強い洗浄力を持ったクレンジングじゃないと落とせません。そのため素肌のセラミドにも影響が大きくなります。

化粧下地でしっかりファンデーションとの間を作れているなら、ファンデーションに限って言えば崩れにくいタイプでも大丈夫です。素肌から離れやすい下地があると、崩れにくいファンデーションでもメイク落としのときは落としやすくなるからです。

ただ、総じて崩れにくいタイプは肌負担が大きいので、皮むけ乾燥肌のときには使わないほうがベターですね。