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顔の皮むけ対策とオールインワンゲルの相性

Presented by 「顔の皮むけ対策方法|乾燥ポロポロ肌を改善!

顔の皮むけ対策にセラミドは鉄板。

オールインワンゲルも売れているのはだいたいセラミドベース。

これってなぜだか分かりますか?

1点使いだと、セラミドじゃないと満足感が得られないからです。ヒアルロン酸やコラーゲン主体だと水分感だけが強くなり、芯から潤っている感が少ないんですよね。だから自然とセラミド系オールインワンが人気。

基礎化粧品として3点ほど重ね付けすると満足感が得られやすいのですが、セラミドだと1点で十分実感できます。

もちろん非セラミド系でも売れているオールインワンはあるのですが、これを気に入って買い続けている人は皮むけ知らずです。元々、乾燥のトラブルがひどくない人。こういう人はセラミド系じゃなくても十分満足できます。

オールインワンゲルだと皮むけが落ち着きにくいかも

オールインワンゲルの良さは1点で済む手軽さだけがメリットじゃありません。軽く仕上がるという点もポイント。

無駄に重ね付けしないので肌表面がベタベタしなくて軽く仕上がります。

ただ製品によっては肌の落ち着きがイマイチなものがあります。

ヒアルロン酸が多く含まれているものになると、皮むけで薄くなった肌がテカってしまうことがあります。皮むけ肌はキメが荒く肌が薄いので、ヒアルロン酸の高い水分維持機能が災い。ビニール肌のような変なテカリを発してしまうのです。

また、オールインワンゲルの特徴として油分性が少なく、さっぱりしたテクスチャーであることも皮むけ肌にマイナスなことがあります。

オールインワンじゃないセラミドクリームは基本的に濃厚なテクスチャーです。セラミド自体が油分なのもありますが、だいたいコッテリ寄りなのにベタつきにくい製品が多いです。

オールインワンゲルだと、浮き上がっている角質をしっかり押さえつけ落ち着ける機能に乏しいものがあります。こういうタイプは、時間経過で角質が浮いてきたり、ちょっと肌が擦れたときに白く剥けて目立ってしまうことも。

オールインワンゲルだとしみるかも

オールインワンゲルはかなり水分量が多く、化粧水の役割も果たしてくれるものが多いですよね。

でも皮むけ肌になると化粧水がしみることがよくあります。そのためクリームだけでケアするのですが、オールインワンゲルだと高い水分量でしみてしまうことがあります。

【結論】基礎化粧品のクリーム(美容液)より当たりをつかみづらい

皮むけ、粉吹き状態がひどいならオールインワンゲルはやめておいたほうがいいでしょう。素直にセラミドクリームがおすすめ。

ただ程度が軽くなってきてからならオールインワンゲルはありですね。肌を触る回数が減るので角質を傷めずに済みます。

もしオールインワンゲルが好みというなら、水分感があふれるゲルではなく、クリームに近いタイプがおすすめ。時間経過で角質が浮き上がる可能性も少なくなりますし、しみることもほとんどないでしょう。

1度で済む製薬会社のオールインワンセラミド

今まであまりなかった、ちゃんとした製薬会社のオールインワンセラミドがこれです。

ちゃんとした製薬会社というのは、◯◯製薬と書いていても、医療関係者が「どこそれ?」という会社です。製薬とあっても名前だけのことが結構多いんです。

大正製薬グループ トリニティライン ジェルクリームプレミアム

ヒト型+類似セラミド NMF

セラミドのオールインワンは相当ピンキリが激しいです。その中で大正製薬グループが作ったこちらは、水を一滴も使わない濃厚セラミドクリーム。角質の底から乾ききっている肌を1度のタッチで潤すには最適でしょう。

気になる刺激性は、皮むけが起きやすい乾燥性敏感肌の人の連用テスト済み。一度限りのパッチテストが多い中、続けてのテスト済みなので一段階上の安心感がありますね。

セラミド成分は当社比55倍。ヒアルロン酸やスクワランで潤いをしっかりキープ。オールインワンですが濃厚でしっかり肌を落ち着けてくれます。製薬会社らしく価格も控えめなのもポイント。