顔の皮むけ対策!乾燥だけ対策してもダメ

Presented by 「顔の皮むけ対策方法|乾燥ポロポロ肌を改善!」

保湿してもダメ?皮むけに足りないのはセラミド脂質

肌の乾燥が限度を超えると、カサカサして薄く白くヒラヒラとしたものがむけたり、粉を吹きますよね。ヒドいとパリパリになります。

この正体は水分を失いきった角質。

やるべきケアはもちろん保湿。でも、保湿しても保湿直後だけじゃないですか?

実は、乾燥皮むけ肌に足りないのは「水分」ではなくて、「水分を維持する機能のある脂質」なんです。だから皮むけが治まらない!

その繰り返す保湿が余計に皮むけをひどくしている可能性があります。数年後にシワ、色素沈着によるシミがどっと増えるかもしれませんよ。

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本当に乾燥が原因?保湿する前に皮膚科に行くべきかも

顔の皮むけトラブルは乾燥がメイン。しかし、違う理由でむけている場合もあります。乾燥肌じゃなくて皮膚の病気ということもあります。

基本的に「赤み」があるなら乾燥だけじゃない可能性があります。

アトピー

アトピー肌も乾燥が伴いますが、乾燥と関係なく角質同士を繋ぐ鎖が千切れやすくなっています。

普通、乾燥だけじゃない異常な状態になるので気づくでしょう。

でも、皮膚科に行って「アトピー体質ですね」と医者に指摘されて初めて気づく人もいます。だから自己判断は怖いんです。

脂漏性皮膚炎

皮脂が多い人がなりがち。カビ菌が繁殖して角質が脱落。薄皮というより湿った塊(かたまり)でむけがちですね。

乾燥により肌常在菌バランスが崩れ、皮脂分泌量が増えてなることも。

この肌状態は自己ケアでは困難でしょう。お薬を出してもらうと早いです。放っておくと炎症でシワ、色素沈着の原因ともなりえます。

とにかく、主に赤くなったり、かゆみが続いたりするとただの乾燥ではないかも。乾燥原因であってもなくても、時間があるなら素直に皮膚科に行くべきですね。カビや菌が原因だと保湿しても悪化するだけです。

保湿が効かないのはセラミド不足が原因

以下は、単純に乾燥だけが原因の場合のお話です。

乾燥で皮むけする理由は肌の水分不足ではない

水で濡れた紙が乾くとキュッと縮み上がりますよね。顔の皮膚も同じで、水分がなくなると角質が縮み上がりめくれやすくなります。

乾燥肌は肌水分量の大半を維持している「細胞間脂質(主にセラミド)」の不足が原因。

角質はいずれ垢になるため、その準備として基本的に剥がれやすい状態になっていますコルネオデスオモソームという鎖がちぎれる)。でも一気に剥がれたマズいので、細胞間脂質が最終的に角質同士を繋いで接着しています

つまり、

肌の乾燥がひどい → すなわちセラミドなどの細胞間脂質不足 → もともと角質は剥がれやすい状態 → くっつける接着剤がなく耐えられずに剥がれちゃう…

となってしまうのです。

ほとんどの保湿ケアは皮むけ乾燥には無意味

乾燥による顔の皮むけ原因は、セラミドを中心とした細胞間脂質不足です。その結果、肌が乾燥しているだけなんです。

つまり、肌に化粧水でたっぷり水分を与えても、クリームでフタをしようとも細胞間脂質は増えないんです。

だから保湿しても保湿しても乾燥も皮むけも治まらないのです。

一般的な保湿は肌表面を水分や油分で保護し、潤いを与えるケア。この直後しばらくは乾燥を感じなくなりますが、角質層内の細胞間脂質不足は何も変っていないんです。

乾燥の程度が軽く、その原因も止まっているなら一般的な保湿でセラミド量は自然に回復します。そして皮むけは治まります。でも、原因がそのまま、もしくは程度がひどいと、ただ肌表面が一時的に潤うだけで変化はありません。

セラミド不足でバリア機能低下!これが皮むけを連鎖的に引き起こす

肌は外部からの刺激を奥に通さないバリア機能を持っています。これこそ、角質細胞と細胞間脂質によって維持されています。

角質が剥がれ、セラミドが逃げる状態になるとバリア機能は低下して刺激に弱くなります。肌は自己防衛反応で、急いで新しい角質を押し上げます。

でも急いでいるから貧弱て隙間だらけの角質層になります。セラミドも十分に作られません。だから皮が剥け続けます。

なので、保湿をするというより、バリア機能は落ちてないよ!大丈夫だよ!と肌に知らせるスキンケアが必要というわけ。その内に保湿は含まれますが、以下のようにあまり意味がない、思っているほど効果的でないスキンケアが多くあります。

こんな保湿ケアは皮むけ乾燥肌には無駄or逆効果

たっぷり保湿・パック

しっかりたっぷりと保湿クリームを塗ったり、パックで長時間保湿……すると皮むけが落ち着きそうですが、これは逆効果になります。

保湿化粧品には界面活性剤が含まれています。通常の使用なら全く問題ないのですが、たっぷり肌に塗りつけ、長時間放置すると悪影響が出ることもあります。

長風呂で指先が白くふやけることがありますが、あれを繰り返すと角質の細胞壁がもろくなり、さらに乾燥、皮むけしやすい肌質になります。過剰な保湿はこの状態を招きます。

いわゆる保湿のしすぎによるトラブルもこれ。

しっかり保湿で皮むけが落ち着いて見えるのは、ただ肌表面が湿っているから。一度乾いた角質に水分は戻りません。風呂上がりの潤いってすぐに消えるでしょ?角質同士を繋いでいる細胞間脂質が増えない限り皮むけは治まりませんよ。

めくれた角質があるなら、一度水で濡らしてみてください。すぐに乾いて水分量0になり角質が浮いてきます。でもセラミドを与えるとかなり長時間湿ったままになり皮むけも落ち着くんです。

オイル保湿

オイル、つまり皮脂は肌の乾燥予防にとても重要です。スクワランやホホバオイル、ココナッツオイルなど使いやすいですよね。

しかし、オイル自体に保水性はなく、ベタベタにつけても意味がありません。意外かもしれませんが、皮脂に水分蒸発を防ぐ機能はほとんどないんですよ。イメージだけですね。

皮脂はバリア機能として肌を守り、それがセラミドなど細胞間脂質を正常に生み出す効果があります。

通常は保湿クリームに含まれる油分で十分です。ただ女性は40代前後から皮脂分泌量がガクンと減ります。そんな人はオイル保湿も考慮するべきでしょうが、それでも本当に少量でO.K.です。

ヒアルロン酸・コラーゲン保湿

ダメってわけじゃないですよ。単体だけだとイマイチです。

ヒアルロン酸・コラーゲンは大量の水分を維持的に与えるだけ。決して角質の接着剤にはなりません

乾燥が軽い状態、皮むけしていないようレベルなら活躍してくれますが、皮むけレベルになると逆効果になることも。

というのは、大量の水分を肌に留めるものの、それが次第に蒸発していきますよね。それを繰り返すと、肌表面の水分量が大きく上下。これは角質の繋がりをさらに弱めて不安定にしてしまうからです。

ヒアルロン酸等で皮むけ肌が落ち着くのはだいたい一時的。肌の上から押さえつけているだけなので、時間経過で角質の端っこが浮いてきます。

でもセラミドで内側から接着。ヒアルロン酸などで外からピタッと押さえつけるとより長くしっかり皮むけが落ち着きます。

ワセリン保湿

ワセリンの保水性はゼロです。

皮むけ肌に優しく、塗るとしばらく皮むけが治まります。ただこれは上から押さえつけているだけ

これは効いた!とたっぷり塗り続けると、皮脂が多い人は脂漏性皮膚炎やニキビに発展することもあります。また炭化水素油系なので、細胞間脂質を溶かしやすい一面もあります。

ワセリンはあくまで肌内部の水分量蒸発を抑え、外部刺激から肌を守るためのもの。

理屈上では、肌の再生力が十分な人はワセリンだけで皮むけが次第に治まります。しかし、多くの人はワセリン保湿だけで改善されないようですね(これには洗顔のしすぎ、寝不足、ストレスなどが関係していると思われます)。

そもそもワセリンだけで乾燥肌も皮むけも治まるなら、最初からそんなに乾燥しないはずなんです。

あとワセリンを伸ばすときに、めくれかけの角質が余計に剥がれるということもあり、若干扱いにくいのも問題。使うなら十分温めてから。それだとワセリンが柔らかくなります。

皮むけが簡単に消えて再発を防ぐ方法

顔の皮がむけていると見た目が悲惨。白く毛羽立って血色も悪く見えるので老けた印象になりますよね。

この顔の皮が剥けている見た目問題はすぐに解決できます。その上で、皮がむけてくるのを予防することもできるスキンケア方法がこれ。

簡単に言うと、セラミドを補って肌状態を元に戻し、セラミドを減らす行為を控えましょうというだけです。後は寝不足を避けることも重要。顔だけ皮がむけてくる理由の裏には、寝不足があるからなんですよ。

原因は「洗顔とクレンジング」であることがほとんどです。

セラミドを塗れば顔の見た目は綺麗になる

セラミドが不足して角質が剥がれやすくなっているのですから、セラミドを肌に補ってあげれば、剥がれかけの角質も元に戻ります。

綺麗に剥がしてしまおうとする人がいますがやめておいたほうがいいです。新しく表面に出てきた角質もセラミド不足なのは変わらないので、またすぐに同じように剥けてきます。

特に、皮をめくるときに抵抗をわずかでも感じるようならアウト。それはまだ鎖が外されていない、剥ける準備ができていない角質です。もしめくると赤くなると思います。ダメージ大なので絶対にダメ!

セラミドを与える化粧品は、化粧水より美容液や乳液、クリームのほうが接着効果は高くなります。化粧水の水分はすぐに蒸発してしまい、それが角質の接着を弱めてしまいます。化粧水は皮むけが治まるまでは控えめにするか使わないほうが治まりは早いです。

メイクをする朝なら美容液か乳液タイプがおすすめ。クリームだとファンデーションがうまく滑らず乗りにくいからです。ただライスパワーエキスNo.11のクリームなら柔らかいので大丈夫です。

肌をこする、摩擦する行為を控える

普段から化粧水やクリームなどを何度も馴染ませる人がいますが、馴染ませても肌に浸透するわけじゃありません。むしろ摩擦で角質が緩むだけです。

セラミド系の保湿化粧品なら、ただ単に馴染ませて終わりです。ちゃんとしたものなら角質層内部に入っていくので、あとはお任せです。

  • コットン(パディング含む)
  • 重ね付け
  • マッサージ

これらは無駄でしかないのでやめましょう。

普通に手で伸ばして終わりで十分です。

クレンジングはメイク種類に応じて変える必要性あり

クレンジングのセラミド悪影響力は強大です。クレンジングで角質層のセラミドが取れやすくなり、その後のW洗顔で一気にセラミドが奪われて角質が浮き上がります。

クレンジングには大きく分けて

  • ミルク
  • クリーム
  • オイル

の3タイプがありますが、ハードなメイク、崩れにくい、ウォータープルーフ系でないのならミルクかクリームがおすすめ。一番セラミドを減らしません。

ただ、メイクが濃い、特に皮がむけている部分に集中してメイク時間をかけているような人は、逆にオイルクレンジングを使ったほうがセラミドが減りません。ミルクやクリームだと洗浄力が低いため、肌に馴染ませる時間がかかりセラミドへの影響が増えるためです。

ただ、ミネラルオイル(鉱物油)のものは避けるべき(有名なのに結構多い)。エステル系と呼ばれる比較的マイルドなものでも、W洗顔不要なものでないと皮むけを助長するので注意。

下地にセラミドでクレンジング負担が大幅に減る

素肌にセラミド保湿化粧品を塗ってから化粧下地やファンデーションを塗ることで、ファンデーション等が及ぼす肌負担を減らすことができます。

またメイク落としのときに素肌からメイクが離れやすくなるため、摩擦もセラミド影響も減らすことができます。

セラミド配合の化粧下地が使いやすいですが、バッチリとセラミドが入っているものじゃないと普通の下地と変わらないので注意。

洗顔料は夜だけで十分

朝の洗顔で洗顔料を使う必要はありません。寝ている間の皮脂汚れが肌にダメージを与えるという話がありますが、あれはほとんど嘘です。

かなりヌルいぬるま湯洗顔で十分です。男性でもこれでいいのですから、皮脂が少ない女性ならなおさらです。

洗顔料を使わないと気持ち悪い、肌が素肌に戻らないという人は、夜の保湿ケアで塗りすぎ。またはセラミド以外のものを使っているからです。特にワセリンを使っている人はぬるつきが残るので、夜はセラミドクリームに変えるのがおすすめ。

セラミド系の基礎化粧品等を適切な量で塗っておけば、朝に水で洗顔したときに、素肌の滑らかさが戻っているのに気づきます。洗顔料を使うとセラミドが減るだけなので逆効果です。

顔の皮むけが元通りになるセラミド保湿化粧品の特徴

セラミド配合の保湿化粧品はいろいろありますが、顔の皮がむけているときに選びたいのは次の条件を満たすものですね。

  • 剥けた角質が分からない状態が長く続く(見た目効果)
  • 余計な美容成分が入っていない(抗酸化成分はあり)
  • セラミドのナノ化など高濃度・浸透性に工夫がある

ニキビ、吹き出物ができやすい人は、油分が少なくて皮膜性がないものがいいでしょう。皮膜性というのは、肌をピタッとフィルムみたいなもので覆ってしまうものです。ヒアルロン酸などのポリマーです。これらの成分量が多いと、潤いは長く続くものの毛穴を詰まらせやすいからです。

化粧水は使わなくても大丈夫

セラミド化粧水ですが、セラミドは脂質のため水に溶けにくい性質があります。そのため配合濃度は低くなります。

それに加えて、化粧水の水分が皮むけ乾燥肌にとってデメリットです。

最初に書いたように、重要なのは水分を維持する保水機能。つまりセラミド量が重要なのであって、水分を肌の外から与えることは求められていません。仮に水分が浸透したとしても、剥けている肌は隙間だらけなので水分蒸発が活発になります。その際に、角質同士の隙間を広げてしまい余計にもろく剥けやすい状態になります。

また乳液や美容液であれば化粧水に近い水分量がありますし、クリームでも半分近くは水分が含まれています。なので、別に化粧水を使わなくてもセラミドクリームを塗っておけば水分補給もできているのです。

皮むけ乾燥肌には敏感肌専門ブランド

皮むけ乾燥肌=かなり敏感肌と同じです。

いやいや、別に敏感ではないよ?という人も多いと思いますが、確実に肌は刺激を感じ取っています。かなり微細な刺激だと脳が自覚していないだけで、肌自体は大騒ぎしています。

だから化粧品に含まれる成分や不純物が刺激となり、さらにターンオーバーが乱れてセラミド不足になります。

敏感かどうかの自覚に関係なく、敏感肌専門ブランドや製薬会社ブランド。または皮膚科で勧められるようなブランドから試すべき。

その中でも、敏感肌専門ブランドで、皮剥け肌に足りないバリア機能を補い落ち着けてくれる特許技術を採用したDECENCIAに注目。

敏感肌専門ブランドです。このブランドだけの特許技術が使われており、バリア機能を高めて水分蒸発も防ぐワセリンのような機能があります。

化粧水はとろみが強いテクスチャーながら水分感も高く、水でさえしみやすい皮むけ乾燥肌でも気持ちいいです。クリームは濃厚ですがベタベタするようなものでなく、かなり角質がめくれている状態でも一回で綺麗な状態に戻してくれます。

かなりシンプルで安心感が持てる内容です。価格も控えめ。肌状態が落ち着いてきたらクリームの塗布量を減らしていけば、ずっと付き合っていけるシンプルイズベストなセラミドコスメです。

【14日間トライアル1,470円 送料無料】

同じく敏感肌専門ブランド。あまり皮むけ状態がひどくない、ちょっと気になる人に使いやすい標準的なテクスチャーです。

セラミド保湿をベースに、ダメージを受けて劣化した肌状態もケアする内容。本来なら美容成分は避けたいところですが、敏感肌専門ブランドならでは工夫でこれをクリア。確かに荒れ気味の肌に使ってもピリピリはきませんでしたね。

特にメリットなのがコラーゲン対策。DECENCIAはポーラの子会社で、ポーラの最先端技術がそのまま活かされています。ポーラのコラーゲン対策はトップレベルで1万円以上するコスメばかり。その技術が入っていることに気づいている人は少ないですね。

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敏感肌専門ブランドの美白化粧品。セラミドベースで真冬も使える保湿力があるため、年中美白ができて皮むけ乾燥肌の濁った肌色を常に明るく見せてくれます。

テクスチャーはかなり軽いです。真夏でもいける快適性が特徴ですが、セラミド配合量は変わらないので皮むけを抑えてバリア機能もしっかりキープ。特許技術がなせるワザです。

皮むけ乾燥肌のような敏感肌に使える美白なので効きが悪そうですが、ただ美白成分を入れた他社コスメと違い、複数のホワイトアプローチでこれをカバー。使ってすぐの透明感もなぜか出るので見た目改善効果はこれがNo.1。

【10日間トライアル1,480円 送料無料】

製薬会社の安心感と化粧下地が売り

セラミドを3種類配合したベーシックな内容です。製薬会社らしく特別な機能や成分はなく、純粋にセラミドを中心とした保湿ケアが可能です。

使い心地はDECENCIAより軽いです。特にクリームは後述しているライスパワーエキスNo.11系に近いくらい軽くてベタつきません。リピジュアというヒアルロン酸より強力な成分配合で、ピタッとした皮膜性があるため浮いた角質を目立たなくさせる力が強いです。

皮むけ乾燥肌の人に皮脂過剰な人はあまりいないかもしれませんが、高い皮膜性のせいでキビが少しできやすくなる可能性があります。

ファンデーションを塗る際に角質が毛羽立ってしまう人は、セラミド配合の化粧下地がラインナップ(トライアルに同梱)されています。こちらで下地を作ると、肌負担を抑えつつ毛羽立ちを抑えることができますよ。

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洗顔・クレンジング控えてもダメならライスパワーエキスNo.11

乾燥肌に関しての特効薬はありません。皮むけに関してもそうです。

皮むけ乾燥肌に効く医薬品

皮膚科に行くと、一般的にヘパリン類似物質のビーソフテン等の保湿剤が処方されますが、これはセラミドに次いで保水性があるNMF(と言っても割合的にセラミドの5分の1以下)と似た働きをします。なので皮むけ肌を目立たなくして保水する作用があります。

結局は洗顔・クレンジングを控えたりするしかありません。

そうは言っても、昔から乾燥肌体質で何やっても満足いったことがないという人もいます。もっと潤いを作るような薬はないのかと。

そんな人に試してみてほしいのがライスパワーエキスNo.11です。

日本で唯一、医薬部外品として認定された潤い改善機能があります。セラミド生産を促す作用です。

また、剥けた角質をピタッと抑えて剥がれにくくしてくれるファンデーション機能も高いです。セラミドクリームよりべたつかないので、皮脂やテカリ、クリーム嫌いな人にも好評価です。

※ライスパワーエキスNo.11製品の化粧水と美容液はエタノール配合が一般的。刺激になる可能性があるのでクリームのみがおすすめ。クリームといっても相当軽いので、クリームが苦手な人でも大丈夫です。

皮むけ乾燥肌とライスパワーエキスNo.11化粧品との相性

皮剥け乾燥肌に使いやすいライスパワーエキスNo.11クリーム

ライスパワーエキスNo.11の開発土台となったロングセラークリームです。肌が弱い人の保湿ケアに画期的な製品とされ、TV朝日やNHK-BSで取り上げられ利用者が広がっています。

不思議な感じがする使い心地です。クリームですがホイップクリームのように消えてなくなります。ベタつきがなくてクリームを塗った感がゼロです。一般的な保湿クリームのように塗った直後のピーク感がなくて、朝塗れば夕方まで変わらない感じですね。

浮いて剥がれかかっている角質をピタッと落ち着けて維持する力にも優れています。とにかく1日不安感がないナチュラルな状態を維持できて、他同成分クリームより価格が安いというのがメリット。

【約1~1ヶ月半2,500円 初回のみ送料無料】

あっさりでもしっとり感は譲れないなら

ライスパワーエキスNo.11をベースに、同じ発酵系の保湿成分で潤いを強化しているのが特徴です。化粧水、美容液もあります。そのため、クリーム単体のアトピスマイルよりしっとり感は強くなります。

他の同成分コスメよりほんの少し皮膜感があり、より角質が潤いで守られている感がありますね。同成分コスメの中では最も潤い感が強いタイプですが、やはり内側からの改善作用がメインなのでベタつきやテカリなどは見られません。

【14日間トライアル1,500円 送料無料 パック付属】

セラミド配合とライスパワーエキスNo.11のどちらを選ぶべき?

セラミドを配合した保湿化粧品とライスパワーエキスNo.11配合のもの。目的はどちらもセラミドを増やす共通点があります。

では、顔の皮がむけてくる乾燥肌の人はどちらを選んでいるのか?

これ、本当に半々です。

セラミド配合のものは、使ってすぐ、使った翌日に差がかなり分かります

塗ってすぐに浮いて剥けていた角質がピタッとくっつき、白っぽくなっていた肌色が元に戻ります。これだけでも手放さなくなります。また、翌日の洗面台で肌が滑ることに気づきます。いつもより手が肌を滑るんです。あ、違うなと気づきます。

一方、ライスパワーエキスNo.11の場合、塗ってすぐの効果は同じ。やはりこっちも浮いた角質が元に戻ります。

ただ、翌日の違いというのはあまり感じません。でも、ダメということはない、別に不安感はありません。非常にマイルドに、知らない間に皮膚の水分保持機能を改善してくれていて、いつ乾燥が気にならなくなったのかよく分からない感じです。

ライスパワーエキスNo.11は改善作用があると言え、薬でも効き具合に個人差があるように、さっぱり効かない人には効かないケースがあります。特に十分な睡眠との組み合わせ効果を発揮します。寝不足状態ではライスパワーエキスNo.11の改善作用は殺されてしまうでしょう。

どちらのほうがいいということはありません。両者とも角質を綺麗に治めて目立たなくしてくれるファンデーション効果があります。

あとは使い心地ですね。これは明らかに違います。ライスパワーエキスNo.11が超マイルドに対して、セラミド配合は軽いのからモッチモチになるものまで幅広くあります。

一番当たりハズレがないのがライスパワーエキスNo.11のアトピスマイルです。

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潤い保持の改善作用に関しては個人差があるので何とも言えませんが、剥けている状態の見た目が落ち着きつつ、刺激性の心配もほとんどない、かつコスパに優れているという点では優秀です。顔以外でも使えますので、デコルテや手の甲、肘やかかと、すねなんかにも使ってみるといいと思いますよ。

本製品の価格が高い(1ヶ月分9,000円)ので万人向けではありませんが、油分感ほぼゼロでセラミド濃度が高いのはアスタリフトです。

セラミドが薄い角質を持ち上げるような感覚は、いろいろ試しましたがこれだけ。ベタつきもライスパワーエキスNo.11クラスでほぼなく、かつ自然なしっとり感もあります。

他の化粧水やクリーム等は特段おすすめはしません。ただセラミドジェリーに関しては皮むけ乾燥肌を一気に持ち上げる唯一無二のアイテムでしょう。ただ、特段に敏感肌向けに作られているというわけではなく、エイジングケアラインなので肌に合わないという人もいると思います。ただジェリーセラミドに関しての評価はかなりのものなので、トライアルなら1,000円ということで試してみる人は多いです。

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皮むけ乾燥肌は本当に老けやすい状態なので後悔のないように

顔の皮がむけるというのは、肌トラブルというより、肌が「このままじゃダメになるよ!」という警告を与えてくれていると考えたほうが自然です。

だから、何かを与えるのではなく、皮が剥けてしまう要因を取り除くことが一番大事です。

多くの人は保湿が足りないと保湿化粧品をたっぷり塗ったり、化粧水たっぷり、化粧水パック、乳液を塗ってクリームを重ね付け……と潤いを足そうとしがち。

でも本当に必要なのは、肌が元通りになろうとしている(ターンオーバー正常化)のを邪魔しないことです。

  1. 洗顔やクレンジングでセラミドを落としすぎない
  2. 肌に乾燥・水分不足を感じさせない(=セラミドを十分確保する)
  3. 肌が生まれ変わるゴールデンタイムの睡眠時間を十分に確保する

肌は常に、自分自身を守ろうとしています。

皮がむけてしまうのは、予想外に早く角質がむけて薄くなるのを、早く新しい角質を作って補おうとする健康的な反応によるものです。バリア機能の崩壊は肌にとって最大の危機です。

何かを足すのではなく、肌を安心させるというのが基本です。あなた自身に置き換えても、ベッタベタに保湿剤を塗られても嫌でしょう。触られすぎるのも洗われすぎるのも嫌でしょう。肌を邪魔しない。100%でなくていいから、なるべく元の環境に戻してあげることが、顔の乾燥による皮むけ対策の基本です。